誰かお金を貸してください

気軽な気持ちで女友達からお金を貸してもらいましたが・・・

大学のサークル仲間が就職難といえど、ポツポツと内定を決めていた時期、まだ1社も決まっていない私は焦燥感と就活疲れで、少し生活が荒れていました。

親元から離れて一人暮らしをしていたのですが、仕送りで足りない分をバイトでつないで生活していました。

しかし、バイトに出るものしんどくなり、最初の2日間は、本当に熱があって連絡をして休んだのですが、3日目以降はなんだか仕事に出るものだるく、バイト先に電話するのさえ嫌になり...。

結局、翌月、クビになりました。まあ、今思えば、自分が悪いんですけどね。

そうなると、生活費が足りなくて、家賃の支払いができず、アパートの管理会社から携帯に電話があり、さすがにマズイと思うようになりました。

ケーキ屋開業資金を前職の社長に無利子で貸してもらう

僕がはじめてお金を人から借りたのは、自分の夢であったケーキ屋の開業のためでした。

僕は18歳の時から菓子職人の道に入り、30歳になり色々と仕事もできるようになり自分にも自信が持てるようになったので独立開業をする事を決めました。その時に、お世話になったのが前職のお菓子工場の社長です。

少しでも私の負担を減らそうとして無利子で1000万円貸してくれました。

僕は少し迷ったのですが、社長の御好意に甘える事にしました。僕は自分で貯めていたお金と社長から借りたお金でなんとか銀行などからはお金を借りずに店を開店する事ができました。

連帯保証人になり夜逃げした友人の借金返済のため

当時、個人的借金と夜逃げをした友人の債務保証が重なり、当時年収の3倍以上の借金をした時期あります。

毎月の返済額は、月収とほんど変わらないか少し下回る金額の返済を続けておりました。

銀行、信販会社からの借入はもちろんサラ金からの借入もしていました。

当時は、収入を増やす為、本業以外に新聞配達のアルバイトもはじめ、毎日夜中2時に起きて新聞配達のアルバイトへ向い朝方6時に終了し帰宅、一旦自宅で朝8時まで休息を取り8時から、本業へ出勤していました。

それを約2年間続けましたがいっこうに借金は減らず、逆に増える一方でした。

株に手を出すためにキャッシングでお金を貸してもらったら

大体10年前でしょうか、当時空前の株ブームで安株がどんどん値上がりしていて誰でも簡単にできる株関連の本も大量に出版されているような状況でした。

当時はアルバイト生活でお金も特に持っているわけでもなく、ローンでパソコンを買ったときに作ったカードを1枚持っているだけでした。

株ブームが始まり、自分も株に興味を持ったのですが投資するお金がない、そんな状況でした。

ある日、パソコンのローンの完済通知とともにUFJニコスよりキャッシング枠増額?の通知書のようなものが届き、内容が「キャッシング枠の上限が50万円」になったとの通知が来ました。

クレジットカードのキャッシングは手軽に借りられるが返済がつらい

20代初めの頃、仕事の付き合いやデートに着ていく服が欲しくて、毎月のやりくりが自分の給料だけでは足りずにお金を借りてしまいました。クレジットカードのキャッシングですが、借金です。

その頃、クレジットカードでお金が借りられる、いわゆるキャッシングを知らなかったのです。

銀行のキャッシュカードで現金を引き出そうとして、間違ってクレジットカードをATMに入れたら、普通に現金が出てきたのです。

お金の管理もきちんとしていなかったので、その時は何も感じず、クレジットカードの請求を見て気がつきました。